- 志高く夢かなう長崎西 -

第26回生 長崎県立長崎西高等学校卒業生同窓会事務局ホームページを開設しました。
同窓会の日程連絡など26回生に関わる情報をメールにてご連絡して参りますので、
同窓会メンバー登録よりアドレス等の登録をお願いしております。

西高生の夏の活躍・その2
2022/09/5
前回に引き続き夏の活躍報告です。

全国高等学校総合文化祭での生物部の最優秀賞受賞は以前書きましたが、
8/31発行の西高新聞に他の文化部の活躍が掲載されていましたので、抜粋して転載します。

<放送部>
NHK杯全国高校放送コンテストは、テレビドキュメントで制作奨励賞、ラジオドキュメントは入選。
朗読部門では、犬塚湊平君(3年)が優秀賞を獲得、全国4958名の参加者中4位の快挙でした。
2022とうきょう総文祭の放送部門では、朗読部門に参加したハント雅さん(3年)が、
長崎ゆかりの作品の一部を朗読し、発表ブロックで4位。
ビデオメッセージ部門では、上五島で代々受け継がれているうどん屋さんを取材した番組で3位と、
ともに高い評価を受けました。

<物理部>
全国総文祭自然科学部門に、鶴田尚也君(3年)、吉武龍星君(3年)、的野祥人君(2年)の3人が参加、
「扇子が起こす風の経路の可視化に関する研究」のテーマで、それぞれの研究成果を発表しました。

<美術部>
美術・工芸部門に宗文香さん(3年)が参加。
1日目は、開会式とグラフィックデザイナー・佐藤卓さんの基調講演を受講。
2日目は、全国各地から集まった高校生が6人ほどの班に分かれての交流会。
自分の作品の紹介や江戸木目込人形の製作を通じて、意見交換や交流を行いました。
最終日は、東京都美術館で作品鑑賞し、宗さんも大きな刺激を受けたようでした。

<書道部>
書道部門には川ア千遥さん(3年)が参加。
落ち着きと温かさがある作品を目指し、表現方法や形式、構成などを自ら考えました。
悩みながらの制作でしたが、3年間の集大成として仕上げることができました。

西高生の夏の活躍
2022/08/20
今年の夏も西高生はいろいろな分野で大活躍。その報告をご紹介します。

全国高等学校総合体育大会「躍動の青い力 四国総体2022」が7/23〜8/23の日程で行われました。
以下は、出場した女子バスケットボール部主将・鬼塚花音さんの報告です。
「7/27、香川県で行われた初戦は、神奈川県代表の星槎国際湘南に84対66で勝ちました。
全員がチームの勝利のために戦い、チームスローガン「ココロハヒトツ」で勝ち取った
10年ぶりの勝利でした。
翌日の二回戦は、残念ながら大阪薫英女学院に56対95で敗退しました。
目標にしていた「全国2勝」を達成することができず、悔しい結果とはなりましたが、
全国で勝つことの楽しさと厳しさを知ることができました。
冬の全国選抜大会に向けて、今後の練習にもチーム一丸となって全力で取り組み、
更なる高みを目指して頑張ります。」

そのほか、九州合唱コンクール長崎県大会には、音楽部が11名で出場。
課題曲「寂庵の祈り」、自由曲「AVE VERUM CORPUS」、「Salve Regina」の3曲を披露して、
見事金賞を獲得しました。
また、長崎県吹奏楽コンクールには、吹奏楽部が部員59名で参加、惜しくも銀賞でした。

とうきょう総文2022で生物部最優秀!
2022/08/05
連日、猛暑が続きますが、皆さんお元気ですか?
前期高齢者の我々にとっては、前門の猛暑、後門のコロナという感じでしょうか。
私は、平日の休みに時々、朝8時スタートのゴルフに出かけています。
前半はまずまず、後半は暑さでバテバテの繰り返し。
もう若くないなあとつくづく思う今日この頃です。

そういう中、今朝、爽やかな風を感じる報道がありました。

東京都内で開かれていた第46回全国高校総合文化祭の自然科学部門(生物)で、
ハナアブの飛翔に関する研究結果を報告した長崎西高生物部が最優秀賞に輝いた。
西高生物部は、ハエの仲間ハナアブのホバリングの能力の高さに着目、
手作りの解析装置を使った実験などを通じて、これまで注目されなかった「翅基片」
(羽の付け根にある別の小さな羽)が重要な役割を果たしていることを突き止めた。
発表者の同校3年、石橋侑葉さん(18)は
「生物だけでなく多様な分野を横断した研究方法が評価されたと思う」と喜びを語った。
(以上、8/5付長崎新聞)

西高生物部は、これまでカメムシやアメンボなどの昆虫の研究で、優秀な成績を上げています。
今年もまた、伝統の継承がきちんとなされていることに、敬意を表します。

スポーツに文化にと活躍している後輩たちに負けないように、私たちももうひと踏ん張り頑張りましょう。

惜敗!
2022/07/17
7/16(土)、甲子園予選ベスト8をかけた対長崎商戦は、6対1で惜しくも敗退となりました。

1対1で迎えた4回裏、2点を取られた後の2死一、三塁から、三塁打とタイムリーで一挙5点。
さすがに長商は昨夏の優勝校、大きなチャンスはこのシーンのみでしたが、
畳みかける攻撃でビッグイニングにする試合巧者ぶりを存分に発揮しました。
逆に西高は、安打数こそ同じながら、盗塁死、送りバント失敗などでチャンスを生かせません。
5回以降は3番手投手が長商をほぼパーフェクトに抑えていただけに、
最終回の無死一、二塁で一本でもタイムリーが出ていたら試合はわからなかったなあ…と
選手たちには悔しく、我々OBにとっては少々残念な敗退となりました。
ただ、30度を超える猛暑の中、最後まで奮闘した選手諸君には大きな拍手を送りたいと思います。

今朝、千葉の石橋純治君から早速メールが来ました
「惜しかったね。甲子園は遠いな。」

といいつつも、ここ数年、県立進学校の中では群を抜く強さを発揮している西高野球部。
夢の実現は、そう遠くないかも…知れませんね。

西高野球部、躍進中!
2022/07/14
先月のNHK杯で4位になった西高野球部ですが、甲子園予選はシード外れ。
組み合わせでは、長崎商、鎮西、佐世保工など結構厳しいゾーンに入りました。

7/9の初戦の相手は佐世保工。
最近はあまり振るいませんが、甲子園常連の時代もあった強豪です。
ところが、ふたを開けてみると、西高は初回から自慢の打線が爆発。
5回までに8点をとり、余裕綽々で1回戦を突破となりました。

続く、7/13の2回戦はシード校の鎮西学院が相手。
西高では、バス21台を連ねて、スポーツパークいさはや第1野球場に全校応援に行きました。
また、同窓会からはスポーツドリンクを差し入れしました。
久々に吹奏楽部の演奏もあり、全校一体となって応援しました。
そのおかげか、2年生の中村雄投手が好投を見せ、9回途中まで無失点。
「自分の好きな曲を演奏してくれて、リズムに乗れた」との話。
自慢の打線は15安打を放つも得点は3点と、やや効率は悪かったものの、
どちらがシード校かわからないような余裕の試合展開でした。

ベスト8進出をかけた次戦は、昨年の王者・長崎商。
NHK杯では、地区予選で勝ち、県大会で敗れて1勝1敗でした。
長崎新聞の取材に対し、秋田主将は「自分たちは挑戦者。これまでと同じで攻めていく」、
中村選手は「勝たないと次にいけないので」と自分に言い聞かせていたそうです。

対長崎商戦は、7月16日13時から、スポーツパークいさはや第1野球場でプレーボール。
甲子園への期待は日に日に膨らんでいます。

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